肌質にあったスキンケアをしよう

自分の肌質を知ることはスキンケアの基本です。
ギトギトして皮脂が多い人は脂性肌です。
ファンデーションをつけたときに脂浮きしやすいのが特徴です。
ニキビができやすく、太り気味の人に多い肌質です。
脂性肌には皮脂の抑制作用があるさっぱりタイプの化粧水があっています。
ただし、脂っぽいからといって化粧水だけで済ませると逆効果です。
化粧水のあとには、必ず乳液やクリームもつけることが大切です。
対象的に皮脂が少なく乾燥しやすいのが乾燥肌です。
メイクをすると粉っぽくなったり、かゆみが出たり、洗顔後につっぱったような感じになるのが特徴です。
血行が悪く冷え性気味の人、痩せ体質の人に多い肌質です。
乾燥肌には乾燥肌用の保湿成分多めの化粧水があります。
テクスチャーがしっとりとしていて、保湿成分が肌の奥までじっくり浸透し、乾燥を予防します。
口元や目元などの乾燥が気になる部分には重ねてつけると効果的です。
摩擦が乾燥を悪化させるので、強くパッティングしないように注意をする必要があります。

お気に入りのアイブロウペンシルを見つけました

どんなに丁寧にメイクをしても、眉毛がきれいに描けていないと美しく見えません。
私は不器用なこともあって、あまり上手に眉毛を書くことができないので、こだわってアイブロウペンシルを選んでいます。
これまで様々なアイブロウペンシルを使ってきましたが、一番のお気に入りはペンシルとパウダー、ブラシがセットになっている製品です。
ペンシルは不器用な私でも描きやすく、パールが適度に配合されたパウダーがふんわりとした優しい眉毛に仕上げてくれます。
ぼかしやすいので眉毛だけが目立ってしまう心配もなく、毎日のメイクに欠かせなくなりました。
最近は優しい雰囲気の眉毛に仕上げたいと思っているので、このアイブロウペンシルはとても魅力的に感じます。
ちなみに、私が愛用している製品はカラーも複数用意されています。
お気に入りをいくつか常備しておけば、髪の色やファッションに合わせてカラーを選んで取り入れることもできます。
メイクを美しく仕上げるために、これからも大切に使っていきたいアイテムの一つです。